子供とのふれあい

最近仕事が忙しくて中々子供と触れ合えていないなぁ・・・って感じがする。まぁ、仕事も大事だから仕方ないとは思うけれど・・・
そんな中にあっても子供は日を追うごとに成長しているから・・・

その成長を見逃すのは勿体無い気もする・・・今の私には、悲しいかな子供たちをゆっくりと見る暇がないんだな・・・
一般的に、一番かわいいといわれる時期だけになんとももどかしい・・・
でも、仕事頑張らんといけないし。。。

ま、何事も完璧にはいかないよね・・・でも、仕事が落ち着いたら・・・
目一杯遊ぼうと思う今日この頃であります。

しつけ

ガスコンロの近く・・・いろんな意味で危険が多いので小さい子供には絶対に近づいてほしくない場所・・・
でも、生まれたばかりの子供にはガスコンロが危険だなんていう知識は当然ながらない・・・。

だからハイハイし始めて最初の内はガスコンロの方へいこうとよくしていたものだ・・・
でも、今はまず行こうとしない・・・。それはなぜか・・・?

これはしつけの賜物だと思う。ガスコンロの近くに行こうとするたびに面倒くさがらずにきっちりしかってきた。
他の事ならば大目に見ることもあるのだが、息子が危険にさらされる・・・しかも息子はそれを知らないとなれば、息子のためを思い、心を鬼にしてきっちりしからなければいけないと思ったのだ・・・・・・

しかしながら子供は、他方でやってはいけないことに興味を持つという習性もあるようだ・・・
でも、根気強くしかっていたら、近づかなくなった・・・

これはまさにしつけの賜物・・・と喜んでいるところではあるのだが・・・ここで単純な疑問が・・・

・・・『なぜ、子供はガスコンロに近づこうとしなくなったのか・・・?』

怒られるということは、生まれながらにして嫌なものなのだろうか・・・それが人間の本質なのだろうか・・・?

結果的に怒られるのが嫌でガスコンロに近づこうとしなくなったわけで・・・おそらくこれをしつけと呼ぶのだろう・・・

でも、もし人間が生まれながらに怒られるのが好きだったらどうなのだろうか・・・?

しつけができないのではないか・・・?

人から嫌われるのが好きならば、しつけをするには、まったく逆の手法を用いなければならないのではないか・・・?
子育ては色々な角度から行わないといけませんからね。

とりあえず、現段階では息子はそういったことはなさそうなのでホッとしているが・・・・・・・

まぁ先述の例外は少し置いといて・・・人は本質的に『人は怒られるのを嫌う、嫌われることを嫌う。』で間違いないのではなかろうか・・・?

この辺をきっちり理解していると、人付き合い、そして会社においては上司、部下のコントロールも楽になるのであろう・・・飴と鞭って奴だな・・・

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